インプラントの用語集

 Maxillary sinus[上顎洞]

同・類:Antrum of Highmore[ハイモア洞]Maxillary antrum[上顎洞]
上顎骨体の中にある空洞で、多列線毛円柱上皮で構成されるシュナイダー膜が内側を被覆する。上顎洞は通常小臼歯から大臼歯歯根の上方に位置し、おおむね犬歯または小臼歯部から後方は大臼歯また上顎結節まで広がる。解剖学的にはピラミッド型の空洞で薄い骨壁で上顎骨の眼窩面、歯槽面(下底)、前面、側頭下面で囲まれ、頂点は頬骨突起に及ぶ。底面は内側で、鼻腔の側壁を構成する。自然孔と呼ばれる中鼻道の開口部を通じて鼻腔につながる。底部は上顎歯槽突起および一部硬口蓋で構成され、小臼歯および大臼歯部に陥凹や窩がみられる。容積は左右とも通常15mL程度である。
参照:Alveolar recess[上顎洞底部に存在する陥凹]Septum(maxillary sinus)[隔壁(上顎洞)]

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